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For builders

Claude Code を、本番の開発に耐える形に。

並行セッション、チーム開発、本番の DB。AI の速さは落とさずに、事故だけを止める。hooks・skills・ルールを1つにまとめた Claude Code 用のプラグイン集です。.claude/kit.json のあるリポジトリでだけ動きます。

お問い合わせdev-kit・dev-skills・dev-env の3プラグイン
  1. $ git add -A
  2. ✘ blocked: まとめて入れる操作は禁止
  3. git commit --only <自分のファイル>
  4. $ git push
  5. ✘ blocked: 相手の migration を未確認

What it enforces

守らせること

PreToolUse / SessionStart のフックで、シェルのコマンドと編集の前に調べます(普通のコマンドは 0.1 秒前後)。判断できないときは黙って通さず、止めて理由を返します。

コミットの検査
変更の大きさ・危険な場所・git add -A / git add .・dev サーバーの起動を止める。コミットは git commit --only の形に寄せる。
push 前の総点検
kit.json の commitChecks・pushChecks を流し、通らなければ push させない。最後にコードの地図(Graphify)を今のコードに合わせ直す。
DB の名前の検査
コードに出てくる表・列・関数を SQL の定義と照らし合わせる(コミット時は変えたファイル、push 前は全部)。
コマンドの許可(trust)
kit.json のコマンドは、ユーザーが手元のターミナルで許可したものだけが動く。他人のリポジトリの kit.json が勝手にコマンドを動かさない。AI は許可を書き換えられない。
作業の大きさ(S/M/L)
危険な場所に触れる・複数の画面にまたがる変更は [L] として、決定ファイル → 影響の洗い出し → ユーザーの判断 → 実装、の順を守らせる。
親子セッション(チップ)
子は子を作らない・同時は10本まで・回収したらその場でアーカイブ。依頼文の型と完成条件をそろえる。
共同作業の連絡板
2人の Claude Code を Slack の1チャンネルでつなぐ。コミット・push・migration を自動で書き込み、相手が触ると宣言したファイルの編集と、相手の migration を知らない push を止める。
実機確認 HTML
人が確認・判断することを1枚のページに。「結果をコピー」を貼ると、フックが取り込んでカードを閉じ、生成し直す。
引き継ぎ
固定の1本を、セッションの終わりに1回だけ更新。書くのは5点(未 push・未適用の migration/走行中のチップ/次にやること/宿題/失敗したこと)。
日本語の強制
ツールの説明・調査役への依頼・質問が英語だけなら止める。英語のプロジェクトでは DEV_KIT_LANG=any で外せる。

Principle

新しい防止策は、実際に事故があったものだけ。

  • Fail closed, with a reason

    判断できないときは止める。止めたら、理由と正しいやり方を返す。

  • 1つの決まりに、持ち主は1か所

    同じルールを CLAUDE.md・スキル・フックに重ねて書かない。

  • kit.json がなければ何もしない

    入れていないリポジトリには影響しない(言葉の検査だけは全体)。

Incidents

起きた事故と、止めるしくみ

業務アプリ(太陽光・蓄電池の施工会社の施工管理アプリなど)と、このサイトの開発で実際に起きたもの。

  • Incident

    並行セッションの git add -A が、別の作業を巻き込んだ

    Guard

    まとめて入れる操作をコマンドの前に止め、--only に寄せる

  • Incident

    AI が dev サーバーを二重に起動し、環境が壊れた

    Guard

    dev サーバーの起動は人だけ

  • Incident

    相手が当てた migration を知らずに push した

    Guard

    連絡板で migration を共有し、未確認の push を止める

  • Incident

    表・列の名前の書き間違いがそのまま入った

    Guard

    コミットのたびに SQL の定義と照合

Install

入れ方と動く環境

Requires
Claude Code
Runtime
Node.js・git
Optional
uv(Graphify を入れるとき)
OS
Windows・macOS
# キット一式(プラグイン3つ・公式の security-guidance・Graphify)を入れるnode install.mjs# リポジトリごとに有効にする(Claude Code の中で)/dev-kit:kit-init# kit.json のコマンドを、手元のターミナルで許可するnode tools/trust.mjs <リポジトリ>

Price

料金とライセンス

本体
1,700,000円(税抜)/1名
導入サポート(1か月)
300,000円(税抜)
1対1での導入のお手伝い・LINE でのご質問への対応
  • 1名ごとのライセンスです(再配布・再販売は不可)
  • サポートの回数や時間などの細かい条件は、ご契約のときに決めます

これから AI を使い始める方ははじめての方へのページ

「Claude」「Claude Code」は Anthropic, PBC の商標です。本キットは Claude Code 用に Wy-at.Technologies合同会社が作ったもので、Anthropic が提供・公認・提携しているものではありません。security-guidance・Graphify は同梱せず、インストール時に各提供元から入れます(それぞれのライセンスに従います)。キットに含まれる第三者の部分は THIRD_PARTY_NOTICES に記載のライセンスに従います。